本日も感想文

読んだこと、観たこと、聴いたことの覚え書き

日本一役に立つ!龍の授業  小野寺S一貴

「妻に龍が付きまして」の隣に置いてありました。おそらくどっちも読みたくなるんだろうな、と思ったので購入。「たった72時間で人生は好転します!」と書いてあれば、気になりますよね。

 

ざっくりなあらすじ

  • 龍神ってなに?気になるアレコレを聞いてみた
  • 龍神とコンビを組むための3ステップ
  • 龍神から聞いた幸せの法則
  • とかくこの世は人間関係。こころが晴れるお悩み解消術
  • 日本の神様ルールを守れば、ご利益だって自由自在

 

個人的感想

「妻に龍が付きまして」では、龍は人間と仲良くしたがっていて、うじゃうじゃたくさんいて、コンビを組める人間を探している。だから龍に好かれる人間になるんだよ、龍に気づいてあげてね、ということが書いてありました。そして、この本ではそこで生まれる疑問やら、龍とコンビを組む上でより効果的な方法や、龍の上司の神様のことについて教えてくれています。

悪いことするとバチがあたるの?とか、龍神についてもらうには契約をしなくちゃいけないの?とか怖い質問もありましたが、龍はそれに的確に答えてくれています。で、怖がることもないし、契約とかいらないし、むしろ男女の関係みたいなものなんだなと私は受け取りました。早い話が、好きになってもらえばいいんですね。龍神から見た好きなタイプの人間として。だけどそれも難しいことではなく、前向きだったり、ワクワクが大好きだったり、人を幸せにしたり、自分の本当に欲しいものを伝えられたり。人として魅力的になればいいんだなと思ったら、自分にもできる気がしてきました。

さらに、龍の気配を感じる時についても書いてあったんですが、これが意外に私が普段感じていることだったりして、「もしかして私の側にはずっと龍さんがいてくれたのかも!」とマジで思いました。なにしろ私、「8」や「八」に昔から囲まれています。地名とか、まつわる数字とか。おまけに、あだ名が「はち」で、ハンドルネームも「はち」。もうこれはそうだと勝手に思うことにします。こうなったら私を守ってくれている龍さんに名前をつけなければ…と思うと、候補がどんどん溢れ出てきてしまうので、一番ふさわしい名前をゆっくり考えようと思います。

幸せの法則や、人間関係の部分は、龍から教えてもらう自己啓発、という感じでした。やっぱり龍もゾウも同じことを言うんですね。それから最近よく聞く「宇宙」も同じことを言っている気がします。ということは、それが真実ってことなのかもしれませんね。読んだ本同士が、全然違うジャンルなのになぜかシンクロしていることが多くて、これも何かのお知らせなのかもしれない、と思ったりします。

最後に、著者は古事記の研究もしているそうで、日本の神様についても多く書かれていたんですが、やっぱり私が最近知りたいと思っている「八百万の神」だけでなく、古事記で有名な神様たちの話も結構あったので、読んでいて楽しかったです。やっぱり古事記で日本の神様を勉強したいと強く思いました。いい本見つかるといいなあ。

 

 

個人的満足度★★★★☆

今回の本も、スピリチュアル&自己啓発という感じでしたが、龍の授業形式なので楽しく読めました。しかも私はもしかしたら、昔から龍が側にいてくれたのに、気がついてなかっただけかも、と思ったら、猛烈に龍に会ってみたくなりました。ただ、一度たりとも見えたことはないので星4つで。いつか見えるといいなあと希望を持って過ごしていきたいと思います。それから、古事記も勉強して、いろいろな神社に行きたいぞと思うきっかけを改めて作ってくれてことに感謝しています。まず、龍の名前考えなくちゃ。

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